仮想感覚提示装置

開放特許情報番号
L2010005410
開放特許情報登録日
2010/9/17
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2009-503877
出願日 2007/9/12
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2008/111245
公開日 2008/9/18
登録番号 特許第4445582号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 仮想感覚提示装置
技術分野 情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 仮想感覚提示装置
目的 仮想感覚提示装置は、視覚情報に基づいて、実際には発生していない現象を、あたかも実際に発生しているかのごとくに感じることを可能にする装置である。 従来は、視覚情報に基づいて、操作用のコントローラを使用する人に、仮想の皮膚感覚・力感覚を確実に与えることができず、またコントローラを使用しない人(操作者および観察者等)に仮想の平衡感覚を、確実に提示することができなかった。 この発明は、仮想の皮膚感覚・力感覚または仮想の平衡感覚を、確実に提示することができる仮想感覚提示装置の提供を目的とする。
効果 コントローラや、スタイラスや、指の移動速度を変えていない場合でも、スクロール速度及び/またはスクロール方向を変更することにより、ポインタ画像及び特定領域画像の両画像についての視覚情報からは、コントローラや、スタイラスや、指が、重くなったり、軽くなったり、滑ったりする感覚の変化を仮想で提示する(感じさせる)ことができる。
技術概要
関係継続期間検出手段9は、スクロール画像用画像データD1とポインタ画像用画像データD2とに基づいて、スクロール画像中の特定領域画像に対して、ポインタ画像が予め定めた位置関係になった後、特定領域画像に対してポインタ画像が予め定めた位置関係ではなくなるまでの関係継続期間を検出する。 画像表示装置3は、関係継続期間においてスクロール変更指令発生手段11からスクロール変更指令Cが入力指令として入力されているときには、スクロール変更指令Cに応じて、スクロール画像のスクロール速度及び/またはスクロール方向を変更する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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