形状解析プログラム及び形状解析装置

開放特許情報番号
L2010005376
開放特許情報登録日
2010/9/17
最新更新日
2010/9/17

基本情報

出願番号 特願2007-211899
出願日 2007/8/15
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2009-048305
公開日 2009/3/5
発明の名称 形状解析プログラム及び形状解析装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 形状解析装置
目的 人体の姿勢・運動情報の獲得で、ジェスチャ等の動作を入力としたインターフェイス、ヒューマン・ロボットインタラクション、観測人物の位置・姿勢に応じた撮影のためにカメラを制御する能動観測、スポーツ・伝統技能などの自動撮影・学習支援システム等のシステムの実現が期待される。環境における人体の運動情報獲得のため、着衣を含めた身体部位の特定が必要となる。 この発明は、視体積交差法により生成されたボリュームデータの各ボクセルが観測対象物のどの体節部を表しているかをリアルタイムに精度よく特定することを目的とする。
効果 学習空間の次元数は入力ボリュームデータのボクセル数より低いため、入力ボリュームデータを学習空間に投影すると、入力ボリュームデータのボクセル数が圧縮される結果、最近傍基準点の探索処理を高速に行うことができる。また、入力ボリュームデータは視体積交差法により生成されているため、撮影手段により撮影された動画像から入力ボリュームデータを高速に生成することができる。従って、入力ボリュームデータの各ボクセルがどの体節部に属するかを特定する処理をリアルタイムに実現することが可能となる。
技術概要
入力ボリュームデータ生成部50は、カメラ11〜1mによりフレームが取得される毎に、視体積交差法を用いて基準対象物と同様の複数の体節部を有する観測対象物のボリュームデータである入力ボリュームデータを生成する。探索部60は、入力ボリュームデータ生成部50により生成された入力ボリュームデータを学習空間に投影し、入力ボリュームデータの投影点に対して最近傍に位置する基準投影点である最近傍基準投影点を学習空間内で探索する。探索部60により探索された最近傍基準投影点に対応する基準ボリュームに付されたラベルを基に、入力ボリュームデータの各ボクセルがどの体節部に属するかを特定する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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