指向性ビームを用いた無線通信を行う無線通信システム及び無線通信方法

開放特許情報番号
L2010005372
開放特許情報登録日
2010/9/17
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2009-011345
出願日 2009/1/21
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-171653
公開日 2010/8/5
登録番号 特許第5470634号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 指向性ビームを用いた無線通信を行う無線通信システム及び無線通信方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 無線通信システム
目的 近年、広帯域な信号を近距離間で高品質に伝送するための一手法として、無線パーソナルエリアネットワーク(WPAN)が提案されている。WPANとしては、ミリ波帯(例えば60GHz)の電波を利用した無線通信システムがある。このようなミリ波帯の電波を利用した無線通信システムは、大容量の伝送と、低コストとを実現するものとして期待されている。 この発明は、2つのデバイス間で無線通信を行うために行われるアソシエーション処理中においてアンテナのゲインを高くすることができる無線通信システムの提供を目的とする。
効果 アソシエーション処理中に、指向性ビームを用いるので、クワジオムニビームを用いる必要がなく、受信側デバイス(20)のアンテナでのゲインを高くすることができる。また、隠れノードでの干渉を回避することもできる。
技術概要
無線通信システム1では、送信側デバイスとしての第1デバイス10と、受信側デバイスとしての第2デバイス20との間で無線通信が行われる。第1デバイス10及び第2デバイス20は、指向性ビームの生成及び送受信が可能である。また、第1デバイス10は、ピコネットコントローラー(PNC)を含む。第1デバイス10のピコネットコントローラー(PNC)は、受信側デバイス20との間でアソシエーション処理を行うための制御を行うためのものであり、第1デバイス10の指向性ビームをビーコンとともに所定の送信方向に向けて送信する。このビーコンは、アソシエーション処理に用いられる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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