自転車

開放特許情報番号
L2010005354
開放特許情報登録日
2010/9/17
最新更新日
2010/9/17

基本情報

出願番号 特願2009-537962
出願日 2008/6/5
出願人 浜元 陽一郎
公開番号 WO2009/054161
公開日 2009/4/30
登録番号 特許第4456179号
特許権者 浜元 陽一郎
発明の名称 自転車
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 自転車
目的 初動時や走行中に外部から受ける大きな負荷などによって生じる衝撃エネルギーや過大な入力エネルギーを確実に吸収して蓄え、人体への負荷を大幅に低減し、蓄積エネルギーを入力エネルギーが減少した時や途切れた時に回転軸の回転に無駄なく有効に利用することができ、回転伝達の確実性、効率性に優れ、部品点数の少ない簡素な構成で軽量化を図ることができ、分解や組立が容易でメンテナンス性、生産性に優れ、既存の自転車に簡便に組込むことができ、量産性、組立作業性、省スペース性、汎用性に優れること。
効果 人力によって回転させた回転軸を有する内部回転部材の回転を外部回転部材に伝達させる間に弾性変形部を変形させ、初動時や走行中に地面から受ける大きな負荷などによって生じる衝撃エネルギーや過大な入力エネルギーを確実に吸収して弾性エネルギーとして蓄えることができ、人体への負荷を大幅に低減することができ、使用性に優れる。
技術概要
回転軸を有する内部回転部材と内部回転部材の回転軸に回動自在に配設される外部回転部材とを有する自転車用回転伝達機構と、内部回転部材の両端部に180度の位相差で配設される左右のクランクアームと、クランクアームの端部に回動自在に配設されるペダルと、を備える。 内部回転部材は、回転軸と一体に形成され又は回転軸の外周に固設され回転軸の外周側に突出する1以上の外周凸部を有する。 外部回転部材は、内部回転部材の外周凸部の側部位置で回転軸に回動自在に挿設される側板部と、内部回転部材の外周凸部の外側で回転軸と同心円状に側板部の外周に立設される外筒部と、外筒部の内周側に突出するように側板部及び/又は外筒部と一体に形成され或いは側板部及び/又は外筒部に固定され内部回転部材の外周凸部と交互に配置される1以上の内周凸部と、を有する。 外部回転部材の側板部又は外筒部にチェーンリングが形設又は固設され、外周凸部と前進する際の外周凸部の回転方向側の内周凸部との間に弾性変形部が配設され、内部回転部材と外部回転部材が相対的に回転する際に、弾性変形部が、外周凸部と内周凸部の間に挟まれて弾性変形する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 浜元 陽一郎

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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