DNAマイクロアレイデータの処理方法、処理装置及び処理プログラム

開放特許情報番号
L2010005348
開放特許情報登録日
2010/9/17
最新更新日
2013/2/18

基本情報

出願番号 特願2008-543099
出願日 2007/11/7
出願人 公立大学法人秋田県立大学
公開番号 WO2008/056693
公開日 2008/5/15
登録番号 特許第5147073号
特許権者 公立大学法人秋田県立大学
発明の名称 DNAマイクロアレイデータの処理方法、処理装置及び処理プログラム
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 DNAチップデータの標準化
目的 DNAマイクロアレイデータの標準化を簡単な計算で高速に行うことを目的とする。
効果 ハイブリダイゼーションの測定値が直線的な反応を失うような強いシグナル領域のデータの真値を、そのデータの順位から推定することができる。 DNAマイクロアレイデータを、γ値ないしバックグラウンド値を求めることなしに、そのデータの順位をもとに、対応する対数正規分布モデルの値をあたえることで標準化することができる。 繰り返し計算と数理モデルとの一致の確認を省くことで、計算時間と労力を削減する、という点においてパラメトリック法(SuperNORM)に比べて有利である。
技術概要
DNAマイクロアレイデータの処理方法は、一つのDNAマイクロアレイから得られたデータセット(すなわち、ハイブリダイズした多数のデータ)において、各データを大きさ順に並べ替えてデータの順位を決定するステップと、あるデータの順位を、標準正規累積分布関数の逆関数に入力して、このデータの標準化後の予測値を出力するステップと、このデータを予測値で置き換えるステップとを備えている。 順位は、具体的には、分位点(分位数)として入力される。予測値は、標準正規累積分布関数の逆関数の出力値であることからzスコアとして取得されるため、データを予測値で置き換えることでデータの標準化が行われる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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