麻酔鎮静剤

開放特許情報番号
L2010005344 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2010/9/10

基本情報

出願番号 特願2003-393809
出願日 2003/11/25
出願人 丸石製薬株式会社
公開番号 特開2004-189733
公開日 2004/7/8
登録番号 特許第4205559号
特許権者 丸石製薬株式会社
発明の名称 イソインドリン誘導体
技術分野 化学・薬品
機能 その他
適用製品 医薬品
目的 麻酔鎮静剤(手術、検査時)
効果 麻酔鎮静効果
技術概要
 
医薬品(麻酔・鎮静剤)の物質特許。 ベンゾジアゼピン受容体に作用するが、骨格はベンゾジアゼピンではなくイソインドリンのため、ベンゾジアゼピン誘導体に共通する副作用が発現しないメリットを有する。
実施実績 【試作】  英国にてPoC試験終了。プロポフォールより安全域が大きい。ミダゾラムよりもオンセットが速く、再鎮静も認められない。呼吸抑制がほとんど見られず、PONVも軽微と予想される。澄明な水溶性製剤。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】秘密保持契約を締結後、個別相談
希望譲渡先(国外) 【可】できるだけ自社で開発能力のある医薬品企業を希望。日本以外の全世界の権利をパッケージで導出したいが、テリトリー分割も可能。
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 製造、供給、テリトリーなど、秘密保持契約締結後に個別に交渉させて頂きます。
対価条件(一時金) 【要】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

アピール内容 @麻酔鎮静剤として英国にてPhase1試験終了。プロポフォール、ミダゾラムとの比較データあり。プロポフォールより安全域が大きく、ミダゾラムよりオンセットが速い。呼吸抑制がほとんど見られず、PONVもほぼ認められないと思われる。 A水溶性の澄明な製剤。安全域がプロポフォールより大きい。 B秘密保持契約後、詳細データ開示可能。
出展実績 日本麻酔科学会、ESA(欧州麻酔科学会)、ASA(米国麻酔科学会)ほか、麻酔関連の主要学会で発表実績あり。

登録者情報

登録者名称 丸石製薬株式会社

技術供与

ノウハウ提供レベル
特殊仕様の提供 【可】
掲載された学会誌 【有】
掲載学会誌名1 Chemical & Pharmaceutical Bulletin,55(12) 1682−88(2007)
掲載学会誌名2 European Journal of Phamacology, 596(1−3)56−61(2008)
掲載学会誌名3 Brain Research, 1300 105−113(2009)
サンプルの開示 【有】
サンプル1 原薬サンプル

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
販売ルート
自社ルート提供 【可】
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