近似同期CDMA通信方式

開放特許情報番号
L2010005339
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2013/8/28

基本情報

出願番号 特願2009-197665
出願日 2009/8/28
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2011-049922
公開日 2011/3/10
登録番号 特許第5300073号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 近似同期CDMA通信方式
技術分野 情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 無線通信、光通信、CDMA
目的 本発明は、ZCZ符号を使用して同期点に許容範囲を設けるようにし、厳密な送信電力制御や同期制御を行うことなく低コストで高効率の符号分割多元接続(CDMA)を実施することができ、さらにZCZ符号を同期制御信号として使用して送信機および受信機のj構成を簡素化し、製造コストを低減させることができる近似同期CDMA通信方式を提供することを目的とする。
効果 本発明の近似同期CDMA通信方式は、自己相関指標Fが最大となる符号を同期制御信号として使用することにより、最もな適切な符号を同期制御信号とすることができ、送信機および受信機の構成を簡素化し、低コストの通信システムを提供することができる。
技術概要
 
送信データの各情報ビットに数値1,0の並びからなる送信符号{bj,cj}による拡散処理を施した送信系列により搬送波を変調して送信する送信部と、受信信号の検波出力に対して、数値1,-1からなる受信符号ajによる相関処理を行って復調する受信部とを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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