自己溶菌耐性細胞及びこれを用いた物質生産方法

開放特許情報番号
L2010005338
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2014/7/31

基本情報

出願番号 特願2009-174343
出願日 2009/7/27
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2011-024494
公開日 2011/2/10
登録番号 特許第5545562号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 自己溶菌耐性細胞及びこれを用いた物質生産方法
技術分野 食品・バイオ、生活・文化、その他
機能 食品・飲料の製造、その他
適用製品 原核生物(大腸菌、乳酸菌、等々)を用いた発酵生産、すなわち組み換えタンパク質の大量発現、代謝産物の蓄積、発酵など種々の有用物質生産に利用可能
目的 大腸菌や乳酸菌などの微生物を用いた有用物質の発酵生産の際、定常期の細胞が自己溶菌を引き起こし、細胞の内容物が大量に培養液に混入するという問題があった。これらの混入物は目的物質の精製コストにつながるため、発酵効率を落とさずに自己溶菌を抑える手法の開発が望まれていた。
効果 微生物(細菌)を用いた発酵生産において、自己溶菌を効率的に抑制することが可能となる
技術概要
 
本発明は、ストレス応答に係る遺伝子(X,またはY)を大量発現させることにより、自己溶菌に対する抵抗性を獲得した細胞及びこれを用いた物質の生産方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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