接触角測定装置

開放特許情報番号
L2010005334
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2007-201208
出願日 2007/8/1
出願人 SAW&SPR−Tech有限会社
公開番号 特開2009-036634
公開日 2009/2/19
登録番号 特許第4905836号
特許権者 SAW&SPR−Tech有限会社
発明の名称 接触角測定装置
技術分野 その他
機能 検査・検出
適用製品 接触角測定装置
目的 高い信頼性と非常に簡便な手段によって液滴と任意かつ不特定の固体材料間の接触角を測定し、ひいては固体表面の撥水性を評価できるようにする。
効果 例えば自動車ボディの金属板を被測定物とするとき、この金属板の切片を測定装置内に持ち込むことなく、測定装置の測定機台を自動車ボディの金属板上に単に配置するだけで液滴と金属板の間の接続角を測定し、ひいては金属板表面の撥水性を簡便に評価できる。従って、任意の形状、サイズの固体について接触角を測定し、ひいては撥水性を評価できる。
技術概要
被測定物としての固体の周辺に配置できる測定機台に振動励起手段と振動検出手段を備えるとともに、接触角測定手段を該測定機台に付帯的に備え、振動励起手段は被測定物としての固体の表面上に載る所要の液滴に衝撃力を加えることで、液滴に自由振動を励起可能にし、振動検出手段は、光源の光を光ファイバから液滴に照射し、液滴の影を光電変換素子上に投影し、液滴の自由振動数を検出可能にし、接触角測定手段は、検出した自由振動数から液滴と被測定物間の接触角を測定可能にする接触角測定装置である。接触角測定装置10は、被測定物1としての固体、例えば自動車ボディの塗装された金属板の測定部周辺に配置できる測定機台11を有する。測定機台11は、下部開口の外箱11Aからなり、振動励起手段20と振動検出手段30を外箱11Aに内蔵して備える。また、測定機台11に接触角測定手段40を付帯的に備える。振動励起手段20は、測定機台11において外界の光を遮蔽した外箱11Aの内部で、被測定物1としての固体の表面上に載る所要の液滴2(本実施例では水滴とする)に衝撃力を加えることで、液滴2に自由振動を励起する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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