眼圧測定装置

開放特許情報番号
L2010005333
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2014/5/27

基本情報

出願番号 特願2008-549263
出願日 2007/12/5
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2008/072527
公開日 2008/6/19
登録番号 特許第5505684号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 眼圧測定装置
技術分野 生活・文化
機能 検査・検出
適用製品 眼圧測定装置
目的 眼球に非接触のままで眼圧を測定できる眼圧測定装置を提供する。
効果 位相差をゼロに補償したときの周波数変化量と眼圧との関係を予め求めておいて、眼球に超音波を入射したときに生じる位相差をゼロに補償する周波数変化量から眼圧を算出する。したがって、眼球に非接触のままで眼圧を測定できる。また、凹面音響レンズと測定対象物の眼球との間の距離を可変できるので、眼球に焦点を合わせて振動を入射し、反射波を検出できる。また、凹面音響レンズの曲面形状を可変できるので、眼球に焦点を合わせて振動を入射し、反射波を検出できる。
技術概要
非接触で眼球8に超音波を入射する振動子と、眼球8からの反射波を検出する振動検出センサとを有する探触子20と、探触子20の先端に設けられ、眼球8に向かい合う面が凹面である凹面音響レンズ22と、探触子20に増幅器とともに直列に接続され、振動子への入力波形と振動検出センサからの出力波形に位相差が生じるときは、周波数を変化させてその位相差をゼロに補償する位相シフト回路と、位相差をゼロに補償したときの周波数変化量と眼圧との関係を予め求めておき、凹面音響レンズ22を眼球8に離隔させて向かい合わせて眼球8に超音波を入射したときに生じる位相差をゼロに補償する周波数変化量から眼圧を算出する眼圧算出部と、を備える眼圧測定装置10である。凹面音響レンズと測定対象物の眼球との間の距離を可変できる探触子移動機構を備える。凹面音響レンズの曲面形状を可変できる曲面形状可変手段を備える。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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