デンドリックポリアミドアミンフタロシアニン誘導体

開放特許情報番号
L2010005331
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2013/3/15

基本情報

出願番号 特願2008-542985
出願日 2007/9/13
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2008/056433
公開日 2008/5/15
登録番号 特許第5176241号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 デンドリックポリアミドアミンフタロシアニン誘導体
技術分野 有機材料、金属材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、蛍光材料及び光力学的癌治療薬等として広く利用される。
目的 中心核であるフタロシアニンの光学的特性を維持し、かつデンドリマーとしての特性を有する新規化合物を提供する。
効果 デンドリマーは、蛍光材料等の光学材料、光力学的癌治療薬に代表される光増感剤として有用である。
技術概要
式(1)[R↑1〜R↑8のうち1〜8個は式(2);pは1〜4の数を示し、R↑9は−NH(CH↓2)↓tNH↓2又はOR↑1↑0(R↑1↑0はアルキル基を示す)を示し、l、m、n、q及びtはそれぞれ1〜8の数を示す、で表されるポリアミドアミンデンドロンを示し、残余は水素原子を示し;Mは2価以上の金属原子を示し、(N)を有する環はベンゼン環、ピリジン環又はピラジン環であることを示す]で表されるデンドリックポリアミドアミンフタロシアニン誘導体である。尚、フタロシアニン誘導体を含有する蛍光材料、または光力学的癌治療薬である。また、フタロシアニン誘導体及び薬学的に許容される担体を含有する、医薬組成物を製造する。更に、フタロシアニン誘導体の有効量を投与することにより、光力学的癌治療を行う。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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