鳥類由来細胞用の培養液、及び培養方法

開放特許情報番号
L2010005329
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2008-517749
出願日 2006/5/31
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2007/138689
公開日 2007/12/6
登録番号 特許第4997451号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 鳥類由来細胞用の培養液、及び培養方法
技術分野 食品・バイオ、有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、鳥類由来細胞のウイルス学、免疫学、生化学、薬理学、病理学等の分野で広く利用される。
目的 鳥類由来細胞の多数の継代培養を実現することができる培養液及び培養方法を提供する。
効果 鳥類由来の種々の細胞が容易に培養できたことから、それら培養細胞で増殖可能な鳥類由来のウイルスの培養が可能となる。すなわち、細胞培養で増殖が可能となったウイルスを抗原として用いれば、ワクチン開発も可能となる。
技術概要
 
L−オルニチンを少なくとも含む、鳥類由来細胞用の培養液である。尚、L−オルニチンの含有量が、170〜250mg/Lであり、また、培養液が、加熱不活化したウシ胎児血清、又は健常なヒナ鶏血清をさらに含む。また、鳥類由来細胞の培養方法であって、(a)鳥類由来細胞を準備する工程と、(b)培養液中にて細胞を培養する工程と、を含み、培養液が、L−オルニチンを少なくとも含む。また、培養工程は、ホウケイ酸ガラス容器又は細胞培養用プラスチック容器内で行われる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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