光通信波長帯高速単一光子検出器

開放特許情報番号
L2010005324
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2013/10/29

基本情報

出願番号 特願2008-503827
出願日 2007/3/2
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2007/102430
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第5326081号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 光通信波長帯高速単一光子検出器
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 アバランシェフォトダイオードを正弦波でゲート駆動する光通信波長帯高速単一光子検出器として広く利用される。
目的 高速に動作させる単一光子検出器を提供する。
効果 従来のInGaAs/InP APDを用いた光子検出に比べて、はるかに小さな増倍電流で光子検出を可能とした。その結果、アフターパルス発生確率を低減させ、高い繰り返し動作を実現した。
技術概要
通信波長帯の単一光子を検出するアバランシェフォトダイオード1と、アバランシェフォトダイオードの降伏電圧を超えない直流電圧をカソードに印加するバイアス手段と、降伏電圧を超えるように直流電圧に重ねて正弦波ゲート信号を加えるゲート手段と、アバランシェフォトダイオードの出力信号中の正弦波ゲート信号成分を取り除くフィルター4とを具備する、単一光子検出器である。尚、ゲート手段は、光源レーザーのモードロック信号から矩形波を生成する手段と、矩形波から所望の高調波を取り出す帯域通過濾波器と、高調波をゲート信号に加える正弦波とする手段とを備える。また、フィルターは、方向性結合器を用いるフィルターである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2017 INPIT