インフルエンザ菌の検出方法、インフルエンザ菌検出用プライマーセット及びインフルエンザ菌検出用キット

開放特許情報番号
L2010005306
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2012/8/20

基本情報

出願番号 特願2006-542239
出願日 2005/5/16
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2006/043349
公開日 2006/4/27
登録番号 特許第5019431号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 インフルエンザ菌の検出方法、インフルエンザ菌検出用プライマーセット及びインフルエンザ菌検出用キット
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、臨床診断等の分野で広く利用される。
目的 精確、迅速にインフルエンザ菌及び莢膜b型インフルエンザ菌を検出可能なインフルエンザ菌の検出方法、インフルエンザ菌検出用プライマーセット及びインフルエンザ菌検出用キットを提供する。
効果 簡易、迅速かつ精確に、他の莢膜型及び無莢膜型のインフルエンザ菌と区別して、莢膜b型インフルエンザ菌を検出することができる。
技術概要
プライマーセットを用いた核酸増幅反応による核酸増幅の有無に基づいてインフルエンザ菌を検出する方法であって、プライマーセットとして、全てのプライマーが、インフルエンザ菌のP6蛋白遺伝子のうち90番目より下流塩基領域中の部分塩基配列と同一又は相補的な塩基配列からなり、かつ、少なくとも1つのプライマーが、インフルエンザ菌のP6蛋白遺伝子のうち、90番目から183番目、又は、337番目から462番目までの非相同領域中の部分塩基配列と同一又は相補的な塩基配列からなるLAMPプライマーセットを用いる。尚、LAMPプライマーセットは、(a)配列番号1〜4に記載の塩基配列と同一又は実質的に同一な各塩基配列からなる4種のプライマー、(b)成分aに記載の各塩基配列と相補的な各塩基配列からなる4種のプライマー、等のいずれかである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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