単一光子発生装置

開放特許情報番号
L2010005304
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2010/12/17

基本情報

出願番号 特願2005-505788
出願日 2004/4/22
出願人 学校法人日本大学
公開番号 WO2004/095124
公開日 2004/11/4
登録番号 特許第4625907号
特許権者 学校法人日本大学
発明の名称 単一光子発生装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 レーザー光を非線形光学結晶に当てて自発パラメトリック下方変換によって生成した2つの光子から単一光子を分離する単一光子発生装置として広く利用される。
目的 一定の周期で効率よく単一光子を発生させる、単一光子発生装置を提供する。
効果 量子暗号用の光通信装置として最適であり、また、無相互作用測定のための単一光子発生装置としても好適である。
技術概要
レーザー光源と、レーザー光源からの1つの光子を同じ波長の2つの光子に変換する導波路型擬似位相整合LiNbO↓3と、2つの光子を分離するビームスプリッターと、分離された一方の光子を検出する単一光子検出器4と、分離された他方の光子を入力して単一光子検出器の検出信号で制御される光スイッチ5とを具備する、単一光子発生装置である。尚、レーザー光源と、レーザー光源からの1つの光子を異なる波長の2つの光子に変換する非縮退導波路型擬似位相整合LiNbO↓3と、異なる波長の2つの光子を分離するダイクロイックミラー6と、分離された一方の光子を検出する単一光子検出器と、分離された他方の光子を入力して単一光子検出器の検出信号で制御される光スイッチとを具備する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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