テープカッター

開放特許情報番号
L2010005169
開放特許情報登録日
2010/9/10
最新更新日
2015/6/18

基本情報

出願番号 特願2009-299285
出願日 2009/12/30
出願人 中原 宏作
公開番号 特開2011-136832
公開日 2011/7/14
登録番号 特許第5735210号
特許権者 中原 宏作
発明の名称 テープカッター
技術分野 生活・文化、その他
機能 接着・剥離、その他
適用製品 巻きテープから引き出されたテープの切断に使用する
目的  筒状の芯に粘着テープが重ね巻きされた巻きテープから巻尾部分が引き出され、この引き出された粘着テープを適宜な長さに切断加工する手動工具である。従来のテープカッターが工具として人間工学などの見地から評価された。この評価により、改良を要求する課題が列挙された。この課題とは、操作する難易度を容易にする、比較的に安全性を有する、高耐久性にする、構造を簡素化する、利便性を良くする、その切断品質を良くする、そして、量産化を目標にし、多様な巻きテープのサイズや物性にも対処できる手段と量産用設計および量産を可能にする。
効果  少なくとも前記の目的を達成した。
技術概要
 第1図は、図11における発明実施例1を左側から視たB視の透過的概念図、すなわち、図8などに基づいて作成した発明実施例1に、巻きテープの初期量が装着され、引き出されたテープが切断されたことによる新たな巻尾部分、および、巻尾端が、巻きテープの遠心側面、すなわち、外側面に復帰する事象が有り、これを隔離用突起左側部分と隔離用突起右側部分が阻止力で、隔離している状態を左前方内側から視た外観図である。 これらを構成している主な要素は、 方向案内用左側部分と方向案内用右側部分、後方側にテープの入口、前方側にテープの出口、前方側端部分にテープを切断する刃、巻きテープの外側面に接する入口側支点と出口側支点、巻きテープへの装着状態を保つための支持用ばね、指通過用空間、隔離用突起左側部分、ならびに、隔離用突起右側部分を、巻尾部分と巻きテープの外側面との間に設けたテープカッターにおいて、中央加圧用突起部分を設けたテープカッター。あるいは、その隔離用突起左側部分、ならびに、隔離用突起右側部分に、低粘着性であり、空転が可能なローラーを設けたテープカッター。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 話し合い。

登録者情報

登録者名称 中原 宏作

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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