偽造防止形成体及びその作成方法

開放特許情報番号
L2010005162
開放特許情報登録日
2010/9/3
最新更新日
2010/9/3

基本情報

出願番号 特願2003-289338
出願日 2003/8/7
出願人 有限会社理恵造
公開番号 特開2005-053197
公開日 2005/3/3
登録番号 特許第4487170号
特許権者 有限会社理恵造
発明の名称 偽造防止形成体及びその作成方法
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 カラー複写機、商品券、株券、小切手、手形、証明書、権利証書
目的 カラー複写機を用いた複写を防止する機能を備えた、紙、フィルム、プラスチック等から成る偽造防止形成体及びその作成方法であって、偽造防止を容易に達成できると共に、偽造防止効果を十分に発揮できる偽造防止形成体及びその作成方法の実現。
効果 この技術によれば、偽造防止形成体の表面に形成される複数の第1の図形要素と、裏面に形成される偽造防止パターン要素とで、偽造防止パターンを形成することにより、偽造を有効に防止することができる。即ち、この技術では、表面に形成された第1の図形要素と、裏面に形成された偽造防止パターン要素とが合体して、偽造防止パターンの画素が作られるようになっている。
技術概要
この技術は、第1面と第2面とを表裏一体として有する偽造防止形成体であって、第1面には、第1の図形要素が表示された第1の単位面が規則的に複数並んでおり、第2面には、第2の単位面が規則的に複数並んでいる。第2の単位面上において、第1面に表示された第1の図形要素との間で鏡像関係にある第2の図形要素の全部若しくは一部に、並びに、第2の図形要素でない残りの部分の全部若しくは一部に、偽造防止パターン要素が形成されている。そして、第1面又は第2面を手前にして、透かし視た状態において、偽造防止パターン要素又は第1の図形要素が透過像として視認されることにより、偽造防止パターン要素と第1面に表示された第1の図形要素とで、又は、偽造防止パターン要素と第1の単位面上の第1の図形要素でない残りの部分とで、偽造防止パターンが形成されている。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 原本保証を必要とする重要文書又はその記録用紙を、オンデマンド印刷により低コストで即座に提供することができる。又、得られた生成物は複写防止機能が自動的に付与される。 この技術を利用した生成物は二重のセキュリティ機能を有する商品として新たな市場開拓が可能である。

登録者情報

登録者名称 有限会社理恵造

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT