超音波診断装置

開放特許情報番号
L2010005004
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2012/3/2

基本情報

出願番号 特願2009-502441
出願日 2008/1/29
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 WO2008/108054
公開日 2008/9/12
登録番号 特許第4911540号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 超音波診断装置
技術分野 生活・文化、情報・通信、その他
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 関節疾患の進行状況の非侵襲な診断方法
目的 関節疾患(高齢者には避けられない病気の一つ )の進行状況の診断技術として、光学式の関節鏡を用いて関節軟骨の損傷状況利用する方法が一般的である。 この手法では、光学プローブを関節腔内に直接挿入するため、患者への負担も大きく、また目視の診断方法であるため、定量性に欠ける傾向がある。低侵襲な診察技術としてMRI本があるが、軽度の損傷状況の判別は困難である。
効果 皮膚の上から超音波プローブを接触するだけで、関節疾患の進行状況を診断する手法を提案する。関節疾患については、関節部のコラーゲン線維量に注目すれば、ある程度の精度で診断が可能と考えられる。 コラーゲン線維量は、関節軟骨部の超音波の音速分布と関連がある。超音波プローブにより体表から音速分布が計測できれば、非侵襲な診断が可能になると考えられる。
技術概要
 
皮膚の上から超音波プローブを接触するだけで、関節疾患の進行状況を診断する手法を提案する。測定原理は下記である。 @関節疾患については、関節部のコラーゲン線維量に注目すれば、ある程度の精度で診断が可能と考えられる。 Aコラーゲン線維量は、関節軟骨部の超音波の音速分布と関連がある B超音波プローブにより体表から音速分布が計測できれば、非侵襲な診断が可能になると考えられる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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