往復運動/回転運動変換装置

開放特許情報番号
L2010004905
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2010/8/27

基本情報

出願番号 特願2002-284520
出願日 2002/9/27
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2004-116746
公開日 2004/4/15
登録番号 特許第3780339号
特許権者 国立大学法人金沢大学
発明の名称 往復運動/回転運動変換装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 往復運動/回転運動変換装置
目的 この発明は、例えば風等の影響により発生する振動等の往復運動を起こす構造物等の往復運動体の往復運動を回転運動に変換するのに用いられる往復運動/回転運動変換装置に関し、簡易な構成で、且つ、往復運動を回転運動に効率的に変換し得るようにした往復運動/回転運動変換装置の提供を目的とする。
効果 簡易な構成で、且つ、往復運動を回転運動に効率的に変換できる。
技術概要
往復運動/回転運動変換装置は、水平面内を往復運動する往復運動体と、重心が回転中心と異なる第1の回転体と、この第1の回転体の回転軸を前記往復運動体の水平面内で往復運動している位置に一方方向のみに回転自在に立設する回転支持手段と、重心が回転中心と異なり、第1の回転体の回転軸に回転自在に取り付けられる第2の回転体と、第1及び第2の回転体の相互間を弾性結合する弾性部材とを備える。 往復運動体が往復運動すると、第1の回転体は、重心が回転中心と異なることによる不釣り合いにより発生する回転力が付与され、回転支持手段を介して一方方向に回転付勢される。この際、第1の回転体は、重心が回転中心と異なる第2の回転体に対して弾性部材を介して弾性結合されることにより、その不釣り合いにより発生する振動が相互間に付与されるが、回転支持手段の作用により、第2の回転体と共に一方方向への回転が持続される。 従って、往復運動体が往復運動されると、その往復運動に連動して第1の回転体が、第2の回転体と共に一方方向に回転されて、汎用性の高い一方方向の回転運動が取得される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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