新規なカロテノイドヒドロキシラーゼ遺伝子及び水酸化されたカロテノイドの製造法及び新規なゲラニルゲラニルピロリン酸シンターゼ遺伝子

開放特許情報番号
L2010004859
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2010/8/27

基本情報

出願番号 特願2005-515575
出願日 2004/11/4
出願人 キリンホールディングス株式会社
公開番号 WO2005/049643
公開日 2005/6/2
登録番号 特許第4398431号
特許権者 キリンホールディングス株式会社
発明の名称 新規なカロテノイドヒドロキシラーゼ遺伝子及び水酸化されたカロテノイドの製造法及び新規なゲラニルゲラニルピロリン酸シンターゼ遺伝子
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便な操作で得られ、医薬品、遺伝子工学等の分野で広く利用される。
目的 β−イオノン環の2位を水酸化する酵素をコードする遺伝子を取得し、そして更に、この遺伝子を導入・発現させた組換え微生物を利用した、β−イオノン環の2位が水酸化されたカロテノイドの製造法を提供する。
効果 カロテノイドを大量に製造でき、さらに、β−イオノン環の3(3’)位の炭素に水酸基が導入されたカロテノイドを製造できる遺伝子や、カロテノイドの前駆体であるゲラニルゲラニルピロリン酸を合成する遺伝子も得られる。
技術概要
(a)配列番号4記載のアミノ酸配列からなるペプチド、または(b)配列番号4記載のアミノ酸配列において1もしくは複数個のアミノ酸が付加、欠失もしくは置換されたアミノ酸配列からなり、かつβ−イオノン環−2−ヒドロキシラーゼ活性を有するペプチド、に示すペプチド、またはこのペプチドをコードする遺伝子を作製し、この遺伝子を導入して得られる微生物であって、β−イオノン環の2位の炭素に水酸基を導入できる微生物を作製し、微生物を、培地で培養して培養物又は菌体からβ−イオノン環の2位の炭素が水酸化されたカロテノイドを得ることにより、水酸化されたカロテノイドを製造する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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