マーカ自動登録方法及びシステム

開放特許情報番号
L2010004843
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2015/10/26

基本情報

出願番号 特願2008-247348
出願日 2008/9/26
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2010-078466
公開日 2010/4/8
登録番号 特許第5019478号
特許権者 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
発明の名称 マーカ自動登録方法及びシステム
技術分野 土木・建築、その他
機能 検査・検出、その他
適用製品 マーカ自動登録システム
目的 遠近両用マーカの3次元位置と方向の計測と計測結果の記憶の手間を省くと共に計測ミスの発生を低減する。
効果 遠近両用マーカの3次元位置と方向の計測と計測結果を世界座標系の形態で記憶する処理を自動化することにより手間を省くと共に計測ミスの発生を低減することができる。
技術概要
ビデオカメラ2は、小型コンピュータ5からの制御信号により、方向、ズーム値、シャッタースピード等が制御される。そして、ビデオカメラ2の撮影画像データは、ビデオキャプチャデバイス(図示省略)を用いて小型コンピュータ5に入力する。レーザ距離計測器3は、小型コンピュータ5からの制御信号により、電動雲台4が制御されることによりレーザ光照射方向を目標である遠近両用マーカ1に向け、この目標の遠近両用マーカ1に向けてレーザ光を照射し、その反射光と照射光の位相差をもとにレーザ距離計測器3と目標の遠近両用マーカ1との間の距離を計測し、計測結果を小型コンピュータ5に伝送する。作業環境の基準となる位置(世界座標系の原点や座標軸上の点)及び適宜な位置に遠近両用マーカ1を貼り付け、作業環境に貼り付けた遠近両用マーカ1を見渡せる位置にビデオカメラ2とレーザ距離計測器3を備えたマーカ自動登録システムを設置して作業環境に貼り付けられた総ての遠近両用マーカ1の3次元位置と方向を計測し、これを世界座標系Wで表された3次元位置と方向に変換して記憶する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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