放射線−光変換素子、放射線検出器

開放特許情報番号
L2010004831
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2011/8/12

基本情報

出願番号 特願2008-268177
出願日 2008/10/17
出願人 独立行政法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2010-096648
公開日 2010/4/30
発明の名称 放射線−光変換素子、放射線検出器
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 放射線−光変換素子、放射線検出器
目的 物質透過性の高い放射線に対して高い検出感度をもち、かつ、入射放射線に対して2次元画像を得ることのできる放射線検出器を得る。
効果 物質透過性の高い放射線に対して高い検出感度をもち、かつ、入射放射線に対して2次元画像を得ることのできる放射線検出器を得ることができる。
技術概要
放射線を可視光又は紫外光に変換する放射線−光変換素子は、放射線の入射方向に沿って長軸方向を向けて設けられた柱状のシンチレータ材料からなる蛍光体と、蛍光体の入射側の面に形成された金属層とを具備する蛍光素子が複数本配列される。蛍光素子は、入射側の面と対向する面以外の面に金属層を形成する。シンチレータ材料は、プラスチックである。放射線の2次元画像を検出する放射線検出器は、可視光又は紫外光の2次元画像を検出する撮像素子と、蛍光体における放射線の出射側の面が撮像素子における画素に対応して設置された放射線−光変換素子と、を具備する。放射線検出器10は、放射線−光変換素子20と撮像素子30とから構成する。放射線−光変換素子20は、円柱状の蛍光素子21が多数束ねられて構成している。個々の蛍光素子21は、撮像素子30における個々の画素31に対応して配置する。この蛍光素子21は、シンチレータ材料で構成した円柱状の蛍光体22が、その円柱の軸(長軸)が検出すべき放射線の入射方向に沿うように設定する。蛍光体22の上面221及びその側面222には、金属層23で形成する。下面223は、金属層23で形成していない。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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