音信号処理装置、ヘッドホン装置および音信号処理方法

開放特許情報番号
L2010004826
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2013/4/23

基本情報

出願番号 特願2008-257692
出願日 2008/10/2
出願人 学校法人金沢工業大学
公開番号 特開2010-082375
公開日 2010/4/15
登録番号 特許第5219202号
特許権者 学校法人金沢工業大学
発明の名称 音信号処理装置、ヘッドホン装置および音信号処理方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 音信号処理装置、ヘッドホン装置
目的 脳信号をもとにして、脳に対して何らかの刺激をフィードバックすることで脳機能を補助する。
効果 脳信号を利用することで、人が聴いている音信号を適切に信号処理することができる。
技術概要
音信号処理装置は、複数の音信号の波形の各々と測定された脳波形の相関値を求める相関計算部14と、複数の音信号の内、相関値が最も大きい音信号を注聴音として特定する特定部と、注聴音として特定された音信号が他の音信号よりも強調されるように重み付けした上で、複数の音信号を合成する重み付け合成部とを含む。ヘッドホン装置は、脳波形を測定する脳波形測定部と、測定された脳波形と複数の音信号の波形の相関値を求める相関計算部と、複数の音信号の内、相関値が最も大きい音信号を注聴音として特定する特定部と、注聴音として特定された音信号を他の音信号よりも強調するように重み付けした上で、複数の音信号を合成する重み付け合成部と、重み付け合成部により合成された音信号を出力する音出力部とを含む。注聴音特定部16は、複数の音信号の内、相関値が最も大きい音信号を注聴音として特定する。重み付け合成部22は、注聴音として特定された音信号が他の音信号よりも強調されるように重み付けした上で、複数の音信号を合成する。音出力部26は、重み付け合成部22により合成された音信号をヘッドホンやスピーカーに出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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