電気柵

開放特許情報番号
L2010004821
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2011/9/22

基本情報

出願番号 特願2008-144028
出願日 2008/6/2
出願人 国立大学法人宇都宮大学
公開番号 特開2009-284879
公開日 2009/12/10
登録番号 特許第4803540号
特許権者 国立大学法人宇都宮大学
発明の名称 電気柵
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 電気柵
目的 動物の侵入をより確実に防ぐことができ、かつ簡易かつ安価で安全な電気柵を提供する。
効果 動物の侵入を、従来になく確実に防ぐことが可能となる。また、柵本体をユニット化することで、簡易かつ安価な電気柵を提供できる。加えて、導電体を電気柵の外側にのみ設けることで、電気柵の内側で作業を行う作業者の安全性を高めることができる。
技術概要
図1は、電気柵の構成を説明するための断面図である。図1に示すように、電気柵10は、外形が筒状の柵本体11と、柵本体11の外表面に設けられるシート材12と、シート材12の表面に設けられた導電体13とから構成される。図2に示すように、柵本体11(分割体11s)は、所定長を有したユニットとされ、電気柵10を構成する際には、電気柵10が連続する方向に沿って、複数の柵本体11を連続させて配置させる。個々の柵本体11は、地盤G上で転がらないよう、地盤G上に、ペグ20等を用いて固定される。また、柵本体11が地盤G上で転がらないよう、図3に示すように、柵本体11の底部11Dを平面状とすることも有効である。導電体13は、電源から、例えば3500〜7500V、より具体例としては5000Vといった高電圧電流が印加されるプラス側導電体13Vと、アース(接地)側導電体13Gとを備える。プラス側導電体13V、アース側導電体13Gは、いずれもシート材12の長手方向に沿って連続する帯状(テープ状)に形成され、アルミや銅等の導電性材料から形成される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 宇都宮大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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