制御装置

開放特許情報番号
L2010004802
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2010/8/27

基本情報

出願番号 特願2003-078385
出願日 2003/3/20
出願人 株式会社デンソー
公開番号 特開2004-284475
公開日 2004/10/14
登録番号 特許第4063115号
特許権者 株式会社デンソー
発明の名称 制御装置
技術分野 輸送、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 制御装置
目的 可動部を有する入出力装置を制御する装置において、可動部を有する入出力装置に車両のドアの開閉に応じた動作を行わせる。
効果 開閉検出手段がドアの開閉を検出すると、これに基づいて動作制御手段がこの入出力装置を前記可動部の動作と共に機能させる指令を生成し、それを出力手段が入出力装置に出力するので、可動部を有する入出力装置に車両のドアの開閉に応じた動作を行わせることができる。
技術概要
図1は車両1における動作システムの構成を示す。車両1内には、制御装置2、キースイッチセンサ5、ライトスイッチセンサ6、FRドアECU7、FLドアECU8、RRドアECU9、RLドアECU10、セキュリティECU11が搭載され、夫々が車内LAN4を介して情報の授受を行うことができる。また車両1内にはロボット3が置かれており、制御装置2とロボット3とは無線通信を行える。セキュリティECU11は、CPU、ROM、RAM等を備え、車両の大きな振動を検出して通知する振動センサ、車両の姿勢が急激に変化したことを検出して通知する傾斜センサ、車両のガラスに埋め込まれた導線が断線すること等によりガラス割れを検出して通知するガラス割れセンサ等からの信号が入力される。このセキュリティECU11は、ROMからプログラムを読み出して実行することにより、センサからの信号に基づいて車両に盗難・侵入の危険性があると判定すると、盗難・侵入警報を車内LAN4に出力する。図2は制御装置2とロボット3の構成を示す図、図3は制御装置2のCPU21の実行するプログラムのフローチャート、である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社デンソー

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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