セロビオース等のセルロース系基質をエノキタケを用いて発酵処理するエタノールの製造方法

開放特許情報番号
L2010004715
開放特許情報登録日
2010/8/27
最新更新日
2013/9/3

基本情報

出願番号 特願2009-019243
出願日 2009/1/30
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2010-172278
公開日 2010/8/12
発明の名称 エノキタケを用いたエタノールの製造方法
技術分野 化学・薬品、有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 セルロース系基質を原料としエノキタケを用いて発酵処理するエタノールの製造方法
目的 セルロース系基質を原料としたエタノール生産の効率及び収率の向上に資するため、セルロースやセルロースの部分分解物である水溶性セロオリゴ糖からエタノールを生産する方法を提供する。
効果 本発明によれば、エノキタケを用いてセロビオース等の水溶性セロオリゴ糖や酵素で分解され易いように結晶構造を壊したセルロースを発酵すると、グルコースを発酵した場合とほぼ同じように効率よくかつ高収率でエタノールを生産することができる。
技術概要
 
セルロース系基質を担子菌を用いて発酵処理するエタノールの製造方法であり、セルロース系基質として水溶性セロオリゴ糖含有基質を用い、水溶性セロオリゴ糖含有基質としてセロビオース,セロトリオース,及びセロテトラオースから選ばれる1種又は2種以上を含有する基質を用い、発酵処理として嫌気的処理、担子菌としてエノキタケを用いる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT