細径内視鏡及び細径内視鏡セット

開放特許情報番号
L2010004692
開放特許情報登録日
2010/8/20
最新更新日
2014/8/29

基本情報

出願番号 特願2009-204714
出願日 2009/9/4
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2010-082435
公開日 2010/4/15
登録番号 特許第5557237号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 細径内視鏡及び細径内視鏡セット
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 内視鏡的粘膜下層剥離術、ESD、細径内視鏡、細径内視鏡セット
目的 他の内視鏡とともに使用するための、チャネルを備えているが照明光学系及び対物光学系を備えていない細径内視鏡の提供。
効果 この技術の細径内視鏡によれば、照明光学系及び対物光学系を備えていないので、その分だけ従来の挿入部を有する内視鏡よりも外径を細くすることができ、例えば他の挿入部を有する内視鏡と組み合わせて内視鏡的粘膜下層剥離術を行うようしても、患者に与える負担を大幅に減少させることができ、しかも、安全に、かつ確実に所定の処置を行うことができる。
技術概要
この技術では、細径内視鏡は、処置具と照明光学系及び対物光学系を備える光学系挿入具とを交互に挿入し得る内径の1つのチャネルを有し、照明光学系及び対物光学系を備えていないものとする。この細径内視鏡においては、チャネルの内径が2.0mm以上であり、細径内視鏡の外径が5.9mm以下であることが好ましい。更に、細径内視鏡セットは、処置具と、照明光学系及び対物光学系を備える光学系挿入具と、処置具及び光学系挿入具を交互に挿入し得る内径の1つのチャネルを有し、照明光学系及び対物光学系を備えていない細径内視鏡と、からなるものとする。この細径内視鏡セットにおいては、処置具は、把持鉗子又は生検鉗子側がワイヤーアクションによって屈曲可能とされていることが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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