運動軌跡解析方法及び運動軌跡解析装置

開放特許情報番号
L2010004690
開放特許情報登録日
2010/8/20
最新更新日
2014/4/28

基本情報

出願番号 特願2008-212978
出願日 2008/8/21
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2010-047970
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第5470631号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 落石の運動軌跡解析方法及び落石の運動軌跡解析装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 運動軌跡解析方法、運動軌跡解析装置、運動軌跡解析プログラム、落下軌跡解析プログラム、バネ−ダシュポット系、接触モデル
目的 運動軌跡解析において、衝突後に入射方向に反射するという不自然な解析結果を得ることを防止する解析方法の提供。
効果 衝突後の接線方向の質点の速度が正となるように決定された接線方向の減衰定数ζ↓sを用いて解析を行うため、衝突後に接線方向において入射側に反射するという不合理な結果が算出されることを防止でき、精度のよい運動軌跡解析を実現できる。
技術概要
この技術では、運動軌跡解析方法は、接触点に衝突しながら運動する物体の運動軌跡を、接触点の法線方向及び接線方向にバネとダッシュポットを配置した接触モデルを用いて解析する方法とする。解析方法は情報処理装置の制御手段により実行される。解析方法は、運動する物体が接触点に接触した後、非接触へ復帰する時点の物体の接線方向の速度成分が正となるように決定された、接線方向に配置されたダッシュポットの減衰定数を情報処理装置の記憶手段に記憶しておくステップと、記憶手段から減衰定数を読み出すステップと、読み出した減衰定数を用いて物体の運動軌跡の解析を行うステップとを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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