エレクトロルミネッセンス発光層薄膜、無機薄膜エレクトロルミネッセンス素子及び発光層薄膜の製造方法

開放特許情報番号
L2010004668
開放特許情報登録日
2010/8/20
最新更新日
2010/8/20

基本情報

出願番号 特願2002-273461
出願日 2002/9/19
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2004-107522
公開日 2004/4/8
登録番号 特許第3726134号
特許権者 国立大学法人鳥取大学
発明の名称 エレクトロルミネッセンス発光層薄膜、無機薄膜エレクトロルミネッセンス素子及び発光層薄膜の製造方法
技術分野 電気・電子、金属材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 電子ディスプレイ、無機薄膜エレクトロルミネッセンス、EL素子、EL発光層薄膜
目的 SrS:Ceの本来の発光色である青緑色を安定に再現できる添加材料の提供。
効果 SrS:Ceの本来の発光色である青緑色を安定に再現されることが出来る。更に、発光色の安定な再現性が、ガラス基板が耐えうる650℃以下の比較的低温域での熱処理によって得られる。
技術概要
この技術では、SrS:CeにRbを添加したエレクトロルミネッセンス発光層薄膜、望ましくはCe濃度が0.01〜1mol%、Rb濃度が0.01〜5mol%であるSrS:CeにRbを添加したエレクトロルミネッセンス発光層薄膜を提供する。又、SrS:CeにRbを添加した薄膜を発光層とした無機薄膜エレクトロルミネッセンス素子、望ましくはCe濃度が0.01〜1mol%、Rb濃度が0.01〜5mol%であるSrS:CeにRbを添加した薄膜を発光層とした無機薄膜エレクトロルミネッセンス素子を提供する。更に又、SrSとCe化合物とRb化合物とを混合した粉末からなるペレットに電子線を照射し、蒸発によって得られたSrS:Ce,Rb薄膜を不活性ガス雰囲気中にて400〜800℃の温度範囲にて熱処理を行う発光層薄膜の製造方法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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