LMP2を用いた子宮平滑筋肉腫の検出

開放特許情報番号
L2010004661
開放特許情報登録日
2010/8/20
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2007-548042
出願日 2006/11/30
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 WO2007/064038
公開日 2007/6/7
登録番号 特許第4982869号
特許権者 国立大学法人信州大学
発明の名称 LMP2を用いた子宮平滑筋肉腫の検出
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 JAK1キナーゼ遺伝子、STAT1遺伝子、LMP2プロモーター、子宮平滑筋肉腫、子宮平滑筋腫
目的 子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現の程度を指標に子宮平滑筋肉腫の存在を検出する方法およびそのための検出試薬の提供。
効果 子宮平滑筋におけるLMP2および/またはサイクリンEの転写または発現を調べることにより、子宮平滑筋組織に子宮平滑筋肉腫が存在するかどうかを検出することができ、LMP2の転写または発現が著しく低い場合および/またはサイクリンEの転写または発現が高い場合に平滑筋肉腫が存在すると判定することができる。
技術概要
 
この技術では、LMP2をマーカーとして用い、子宮平滑筋肉腫を検出する。また、子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現の程度を指標に子宮平滑筋肉腫の存在を検出する方法として、子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現を測定し、LMP2の転写または発現が正常子宮平滑筋組織に比較して少ない場合に子宮平滑筋肉腫が存在すると判定する。さらに、子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現の程度を指標に子宮平滑筋の腫瘍が子宮平滑筋腫であるかまたは子宮平滑筋肉腫であるかを鑑別する方法であって、子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現を測定し、LMP2の転写または発現が正常子宮平滑筋組織に比較して少ない場合に子宮平滑筋肉腫であると判定する。子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現の程度を指標に子宮平滑筋肉腫の悪性度を判定する方法であって、子宮平滑筋組織におけるLMP2の転写または発現を測定し、LMP2の転写または発現が正常子宮平滑筋組織に比較して少ない場合に悪性子宮平滑筋肉腫であると判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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