半球面発電機

開放特許情報番号
L2010004658
開放特許情報登録日
2010/8/20
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2007-200554
出願日 2007/8/1
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2009-038881
公開日 2009/2/19
登録番号 特許第5252532号
特許権者 国立大学法人信州大学
発明の名称 半球面発電機
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 振動エネルギー、電気エネルギー、発電機
目的 多方向の振動エネルギーを効率的に電気エネルギーに変換する発電機の提供。
効果 多方向の振動エネルギーを効率よく電気エネルギーに変換することが可能となり、単一の方向の振動エネルギーだけしか電気エネルギーに変換できない発電機よりも大きな発電量が得られる。
技術概要
この技術では、半球面発電機において、コイルを半球面の凹状の磁性体からなる固定子ヨークの内側に固定する。また、半球面状の可動子ヨークの表面には永久磁石を取り付け、支持用ポールを介してケースと連結する。x−y平面方向に外部振動が半球面発電機に作用すると支持用ポールがしなって、永久磁石が回転する。この回転によって、コイルに起電力が発生して、発電機外部に電気エネルギーを供給する。ただし、可動子、コイルと永久磁石の形状および配置は半球面状に限定されるものではなく、可動子、コイルと永久磁石が球面状に配置されていればよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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