表示装置

開放特許情報番号
L2010004615
開放特許情報登録日
2010/8/20
最新更新日
2017/3/30

基本情報

出願番号 特願2007-061516
出願日 2007/3/12
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2008-224936
公開日 2008/9/25
登録番号 特許第5594804号
特許権者 学校法人 東洋大学
発明の名称 表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 動画静止画等を含む通常の映像表示、プラズマディスプレイ、LCD、SED、有機ELディスプレイ
目的 表示装置内部での信号線数を削減すると共に信号経路から発生する電磁妨害を抑制できる表示装置及び信号発生回路において画像データ信号を従来の2値信号から多値信号に変換することにより、同じ信号線を介して電極駆動回路に伝送する信号データの数を増やすことができる表示装置の提供。
効果 現状の100Mbps程度の信号転送レートにおいては達成の困難であった電磁妨害規格FCCのクラスB規格も、本発明の適用によりコスト増加を抑えて容易に満足することができる。更に、制御信号発生回路において画像データ信号を従来の2値信号から多値信号に変換するので、同じ信号線を介して電極駆動回路に伝送する信号データの数を増やすことができ、制御信号発生回路と電極駆動回路の間を接続する信号線の数を削減したり、両回路間の信号転送レートを増やすことができる。
技術概要
本技術の表示装置では、画像を表示する表示部と、この表示部を駆動する駆動回路部と、この駆動回路部の制御信号を画像データから発生する制御信号発生回路部と、駆動回路部と制御信号発生回路部とを相互に接続する複数の配線とを有し、制御信号発生回路部は、3種以上の信号レベルを有する多値信号を制御信号として発生し、複数の配線を介して駆動回路部に伝送する。具体的には、入力された画像データから制御信号発生回路内で制御信号が形成され、信号線を介してアドレス電極駆動回路に多値信号の制御信号が伝送される。本技術では制御信号発生回路の出力を、多値信号にすることにより、信号線の信号線数を大きく削減することができ、発生する電磁妨害を大幅に低減できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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