熱音響装置

開放特許情報番号
L2010004601
開放特許情報登録日
2010/8/20
最新更新日
2012/7/30

基本情報

出願番号 特願2008-533047
出願日 2007/2/21
出願人 学校法人同志社
公開番号 WO2008/029521
公開日 2008/3/13
登録番号 特許第4958910号
特許権者 学校法人同志社
発明の名称 熱音響装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱音響効果を利用して効率よくエネルギー変換やエネルギー交換、温度の制御、音の制御
目的 音波発生までの時間を短縮化させるとともに、エネルギー変換効率を格段に向上させることのできる熱音響装置の提供。
効果 強制的に狭小部の位置を音圧の節の位置に設定することができ、迅速に安定した音波を発生させることができる。また、中空体内に生じる音波の粒子速度の最小付近となる位置に、粒子速度を低減させるための粒子速度低減部を設けるようにしたので、その位置を強制的に音圧の腹の位置に設定することができ、この場合も、迅速に安定した音波を発生させることができるようになる。
技術概要
この技術は、それぞれ高温側及び低温側に設定される一対の熱交換器と、熱交換器に挟まれ、内側に複数の導通路を有するスタックと、熱交換器とスタックを内側に有する中空体とを備えてなり、中空体内に発生した音エネルギーを熱交換器とスタックを用いて熱エネルギーに変換する熱音響装置において、中空体内に発生させる音波の粒子速度を強制的に加速させるための粒子速度加速部を設け、又は/及び、中空体内に発生させる音波の粒子速度を強制的に低減させるための粒子速度低減部を設けるようにする。そして、好ましくは、中空体内に発生させる音波の粒子速度の最大となる位置に、粒子速度を強制的に加速させるための粒子速度加速部を設け、又は/及び、中空体内に発生させる音波の粒子速度の最小となる位置に、粒子速度を強制的に低減させるための粒子速度低減部を設けるようにする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人同志社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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