横磁束型同期機及びその設計方法

開放特許情報番号
L2010004399
開放特許情報登録日
2010/8/6
最新更新日
2010/8/6

基本情報

出願番号 特願2008-190061
出願日 2008/7/23
出願人 国立大学法人福井大学
公開番号 特開2010-029022
公開日 2010/2/4
発明の名称 横磁束型同期機及びその設計方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 磁束型同期機
目的 この発明は、横磁束型同期電動機や横磁束型同期発電機に代表される横磁束型同期機に関し、同一断面積でトルクが最大となる横磁束型同期機の提供を目的とする。
効果 磁束領域の幅C及び外形面積S並びに通電領域の面積S2からなるトルク評価式Hが最大となるように磁束領域と通電領域との比率を決定するので、横磁束型同期機について同一断面積でトルクを最大化することができる。
技術概要
横磁束型同期機は、所定方向に配列すると共に配列の方向に直交する方向に複数の極歯が形成された複数の電機子コア及び各電機子コアを跨ぐように敷線された電機子巻線を備える電機子と、界磁コア上に各極歯と対向するように配列の方向及び直交する方向に配列する複数の永久磁石を備える界磁とを備える。 電機子コア、界磁コア、永久磁石及び永久磁石と極歯とのギャップから形成されると共に電機子巻線に通電される電機子電流によって発生する磁束が通過する磁束領域の幅C及び外形面積S並びに電機子巻線によって磁束領域の内部に形成され電機子電流が通過する通電領域の面積S2からなるトルク評価式Hが最大となるように磁束領域と通電領域との比率を決定する。 H=S2・C/S
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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