ホログラム生成装置、ホログラム生成方法およびホログラム生成プログラム

開放特許情報番号
L2010004392
開放特許情報登録日
2010/8/6
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2008-315776
出願日 2008/12/11
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-139746
公開日 2010/6/24
登録番号 特許第5246864号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 ホログラム生成装置、ホログラム生成方法およびホログラム生成プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラム生成装置
目的 この発明は、電子ホログラフィにより立体像を表示するためのホログラムを生成するホログラム生成装置に関し、背景の被写体が前景の被写体で隠れている場合であっても、オクルージョンホールの発生をなくし、従来よりも高品位な立体像を再生することが可能なホログラムを生成するホログラム生成装置の提供を目的とする。
効果 基準映像の前景に隠れている背景の被写体の画素の光量を隣接映像の画素によって補填するため、基準映像を撮影した方向以外から視認した場合であっても、オクルージョンホールの発生がない高品位な立体像を再生可能なホログラムを生成することができる。
技術概要
ホログラム生成装置は、奥行マップに基づいて、隣接画素間の奥行きの不連続範囲を検出する奥行不連続検出手段と、ホログラム画素を中心とした光の拡散範囲で、不連続範囲を隣接画素の奥側の画素が存在する被写体平面上に投影した範囲の画素を、基準映像に対して視差を有する隣接映像から選択することで、基準映像の画素が存在しない画素を補填する欠落画素補填手段と、基準映像における光の拡散範囲の画素および隣接映像から補填された画素の各画素位置からホログラム画素の位置に仮想的に入射される光量を加算してホログラム画素の画素値を算出するホログラム計算手段とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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