試料観測方法、光学顕微鏡及び蛍光相関分析装置

開放特許情報番号
L2010004391
開放特許情報登録日
2010/8/6
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2008-316489
出願日 2008/12/12
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-139799
公開日 2010/6/24
登録番号 特許第5156608号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 試料観測方法、光学顕微鏡及び蛍光相関分析装置
技術分野 情報・通信、その他
機能 検査・検出、材料・素材の製造、その他
適用製品 光学顕微鏡、蛍光相関分析装置
目的 液浸対物レンズを真空中で使用可能にすると共に、真空中の試料を高集光能力且つ高分解能で明るく観測すること。
効果 液浸対物レンズを真空中で使用可能にすると共に、真空中の試料を高集光能力且つ高分解能で観測することができる。
技術概要
試料観測方法は、真空チャンバ内に試料及び液浸対物レンズを配置して、試料を観測する方法である。液浸対物レンズの先端レンズ及び試料との間に、真空中において非蒸発性のイオン性液体を充填させる。イオン性液体は照射される光に対し非蛍光性である。イオン性液体の屈折率が、液浸対物レンズの屈折率と略同一であり、かつ、先端レンズの屈折率及び試料のカバーガラスの屈折率と略同一とする。イオン性液体の屈折率を1.3〜1.5とする。光学顕微鏡は、試料が配置される真空チャンバと、真空チャンバ内に設けられ、試料に対向して設けられた液浸対物レンズと、液浸対物レンズの先端レンズ及び試料の間に充填され、真空中において非蒸発性のイオン性液体とを備える。蛍光相関分析装置は、試料が配置される真空チャンバと、真空チャンバ内に設けられ、試料に対向して設けられる液浸対物レンズと、液浸対物レンズの先端レンズ及び試料の間に充填され、真空中において非蒸発性であり非蛍光性のイオン性液体とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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