触覚情報提示装置及び触覚情報提示システム

開放特許情報番号
L2010004388
開放特許情報登録日
2010/8/6
最新更新日
2010/8/6

基本情報

出願番号 特願2009-129597
出願日 2009/5/28
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 特開2010-015551
公開日 2010/1/21
発明の名称 触覚情報提示装置及び触覚情報提示システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 触覚情報提示装置
目的 従来、様々な分野で、人間の視覚や聴覚に情報(音楽や映像等)を提示する装置が開発されてきたが、近年、視覚や聴覚だけでなく触覚を含めた感覚に情報を提示する装置への関心が高まっている。そこで、これまで、人間の触覚を含めた感覚に情報を提示する様々な装置が提案されている。 この発明は、触覚情報として、上述した機械的な比較的「硬い」感触だけでなく、生物感等の「やわらかな」感触をユーザに与えることのできる簡易な触覚情報提示装置の提供を目的とする。
効果 触覚情報を提示する手段としてスピーカを用いるので、様々な振動周波数を有する空気振動圧を人間の体の一部に与えることができ、多様な触感をユーザに与えることができる。それゆえ、スピーカの駆動信号の周波数(信号波形)を制御部により適宜調整することにより、触覚情報として、機械的な「硬い」感触だけでなく、生物感等の「やわらかな」感触をユーザに与えることができる。また、触覚情報を提示する手段としてスピーカを用いているので、装置の構成をより簡易にすることができる。
技術概要
触覚情報提示装置は、人間の体の一部に空気振動圧を与えて触覚情報を提示するスピーカと、スピーカを駆動する駆動信号の信号波形を調整する制御部とを備える。 触覚情報を提示する手段としてスピーカを用いる。スピーカは低周波数から高周波数までの広い周波数範囲で駆動させることができるので、そのスピーカにより発生させる空気振動の振動周波数の範囲も広くすることができる。それゆえ、様々な振動周波数を有する空気振動圧を人間の体の一部に与えることができ、様々な触感をユーザに与えることができる。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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