コグニティブ無線通信システム、通信方法、および通信機器

開放特許情報番号
L2010004375
開放特許情報登録日
2010/8/6
最新更新日
2012/12/20

基本情報

出願番号 特願2008-117900
出願日 2008/4/28
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 特開2009-267995
公開日 2009/11/12
登録番号 特許第5115852号
特許権者 国立大学法人電気通信大学
発明の名称 コグニティブ無線通信システム、通信方法、および通信機器
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 コグニティブ無線通信システム
目的 コグニティブ無線通信システムは、既存無線システムが通信を行う周波数帯域において、既存無線システムの通信が行われていないことを検知して、周波数帯域を使用して通信を行う。このシステムは、有限の資源である周波数帯域を、周波数的、空間的、時間的に複数のシステムで効率良く利用することができ注目されている。 この発明は、既存システムの使用する無線チャネルにおいて、既存システムが行う通信を保護しつつ、通信を行うことが可能なコグニティブ無線通信システムの提供を目的とする。
効果 既存システムの使用する無線チャネルにおいて、既存システムが行う通信を保護しつつ、通信を行うことができる。
技術概要
コグニティブ無線通信システムは、複数の通信機器を備える。 複数の通信機器の各々は、複数の無線チャネルのうちから選択する選択無線チャネルのチャネル利用率を算出する利用率算出手段と、チャネル利用率に基づいて、選択無線チャネルにおいて通信を行うことが可能であるかを判定するための通信許可確率を算出する確率算出手段と、送信するべき送信データを入力すると、通信許可確率に基づいて送信データを送信するか否かを判定し、送信データを送信すると判定した時に送信データを送信する通信制御手段とを具備する。 通信制御手段は、送信データを送信すると判定した時に、選択無線チャネルにおいて他システムが通信を行っている場合には、他システムの通信が完了した後に送信データを送信する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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