回転翼機構、該回転翼機構を用いた発電装置、並びに移動装置

開放特許情報番号
L2010004357
開放特許情報登録日
2010/8/6
最新更新日
2012/8/20

基本情報

出願番号 特願2007-035406
出願日 2007/2/15
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 特開2008-196460
公開日 2008/8/28
登録番号 特許第5023330号
特許権者 国立大学法人電気通信大学
発明の名称 回転翼機構、該回転翼機構を用いた発電装置、並びに移動装置
技術分野 電気・電子、機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、加圧・減圧
適用製品 発電装置、飛行機
目的 リンク機構を用いるとともに、自転可能な翼を有する回転翼機構の提供を目的とする。
効果 リンク機構を用いた自転可能な翼を有する回転翼機構を提供することが可能となる。更に、夫々のリンクが直線上に配置されたとしても安定的かつ滑らかに回転することができる。すなわち、リンク機構を用いることにより、軽量かつ高い剛性を備えた回転動力伝動機構が実現できる。 また、リンクは歯車等と異なり加工が容易であり規格に左右されにくいためパラメータ変更の自由度が高い。例えば、風車や装置全体の大きさの設計変更が容易である。
技術概要
回転翼機構は、同心上に回転数の異なる2種類の回転を生み出す機構21と、回転動力が伝わるように連結されたメインリンク22と、メインリンクと略平行に取り付けられ、かつメインリンク22と異なる回転数で回転するように取り付けられた第1サブリンク24と、第1サブリンク24およびメインリンク22と略平行に取り付けられた第2サブリンク26とを備える。 メインリンク22と第1サブリンク24とは、平行4節リンクを形成するように回動自在に連結されている。 第1サブリンク24と第2サブリンク26とは、メインリンク22と第1サブリンク24とが同一直線上に配置された時に第2サブリンク26がその直線上に配置されないように連結されている。 メインリンク22および/または第2サブリンク26に回動自在に取り付けられた翼部材29が第1サブリンク24の回転に応じて自転する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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