検体動作制御装置、検体動作用のパラメータの取得方法、及び検体動作制御方法

開放特許情報番号
L2010004355
開放特許情報登録日
2010/8/6
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2006-531248
出願日 2005/2/18
出願人 国立大学法人電気通信大学
公開番号 WO2006/018913
公開日 2006/2/23
登録番号 特許第4660772号
特許権者 国立大学法人電気通信大学
発明の名称 検体動作制御装置、検体動作用のパラメータの取得方法、及び検体動作制御方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 検体動作制御装置
目的 例えば、顕微受精における卵子の回転や位置決めのような細胞操作においては、小さな検体である細胞の位置や姿勢を制御することが重要である。小さな検体の操作方法としては、マニュピレータを用いる方法、交流電場を用いる方法、レーザ光を用いる方法、振動を用いる方法などが知られている。 この発明は、高価な装置を要することなく、簡便に検体の動作を制御することができる装置の提供を目的とする。
効果 高価な装置を要することなく、簡便に検体の動作を制御することが可能な装置、及びそのための方法を提供することが可能となる。
技術概要
検体動作制御装置は、ピペット、振動部、制御部、記憶部を備える。 ピペットの少なくとも一部は、液体の内部に配置される。振動部は、ピペットを振動させる。制御部は、振動部に対して振動信号を供給する。記憶部は、振動信号を生成するためのパラメータを記憶する。このパラメータは、ピペットの先端から所定距離内にある検体を引き寄せる波動を液体内において発生させる第一の振動波を生成するための情報と、引き寄せられた検体を回転させる波動を発生させる第二の振動波を生成するための情報とを含んでいる。第一の振動波を生成するための情報と、第二の振動波を生成させるための情報とは、例えば振動の振幅および周波数についての情報である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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