蛍光顕微鏡システム

開放特許情報番号
L2010004302
開放特許情報登録日
2010/7/30
最新更新日
2010/7/30

基本情報

出願番号 特願2004-344681
出願日 2004/11/29
出願人 国立大学法人浜松医科大学
公開番号 特開2006-154290
公開日 2006/6/15
発明の名称 蛍光顕微鏡システム
技術分野 電気・電子、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 観察対象の立体像、医療の診断、被写界深度の浅い像、細胞膜
目的 光束制御装置を用いて、顕微鏡観察の光源及び像面を、各々二つに分けることにより同一の標本の異なる照明によるそれぞれの像を同時に観察することができる顕微鏡システムを提供すること、同一の標本のエバネッセンス像と共焦点像を同一の対物レンズを介して同時に観察を可能にした2像同時観察を可能にする蛍光顕微鏡システムを提供することの実現。
効果 同一の標本のエバネッセンス像と共焦点像を同一の対物レンズを介して同時にまたは選択的に観察が可能である。また、蛍光顕微鏡において同一の標本の斜入光照明像と共焦点像を同一の対物レンズを介して同時にまた選択的に観察することも可能になる。
技術概要
この技術では、蛍光顕微鏡システムは、蛍光物質を含む標本と、標本を支持するガラスプレートと、標本の照明光を発生する照明光源と、照明光による像を取得するために標本に向けられている対物レンズを含む顕微鏡光学系と、顕微鏡光学系の対物レンズを介して標本に第1および第2の照明をする照明光学系と、照明光と顕微鏡光学系の各光軸の交差領域に配置され、光束を分割可能で分割領域の位置、大きさの割合の変化を外部から指定でき、変化を高速でかつ連続的に変更でき、第1および第2の照明のために照明光を分離するとともに分離された照明光により形成された第1および第2の像光を分離する光束制御装置と、第1および第2の像光を結像して第1および第2の像を得る結像光学系と、から構成されている。このような構成によれば、第1および第2の像光を選択的にまたは同時に観察することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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