イチゴ等を高所で栽培するための高設栽培装置と、高設栽培装置における透湿防水シートの施工方法

開放特許情報番号
L2010004153
開放特許情報登録日
2010/7/23
最新更新日
2015/8/4

基本情報

出願番号 特願2008-327663
出願日 2008/12/24
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2010-148376
公開日 2010/7/8
登録番号 特許第5660558号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 高設栽培装置と、高設栽培装置における透湿防水シートの施工方法
技術分野 機械・加工、無機材料
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 栽培槽に苗(イチゴ、トマト、ホウレンソウ、リーフレタス)を定植して栽培する高設栽培装置、高設栽培装置における透湿防水シートの施工方法
目的 栽培槽の周囲に設置される透湿防水シートの取付が容易であり構成が簡単な高設栽培装置と、高設栽培装置における透湿防水シートの施工方法を提供する。
効果 本発明によれば、装置の構成が簡単であり装置の施工が容易に行えるため、初期コストを低減できイチゴ等の栽培の作業性に優れており耐久性にも優れた高設栽培装置が得られ、また苗の生育を容易に制御することができ苗の良好な生育が可能な高設栽培装置が得られた。さらに高設栽培装置における透湿防水シートの施工が容易となる。
技術概要
 
高設栽培装置は平行状態に設置した2本のシャフト間に不織布で培地を包み込んだ栽培槽を支持し栽培槽に苗を定植して栽培する装置であり、栽培槽の下部及び上部を覆うように2本のシャフト間に支持された透湿防水シートと、栽培槽の下部と透湿防水シートとの間の下部空間に送風する送風パイプと、栽培槽の上部と透湿防水シートとの間の上部空間に潅水する潅水チューブとを備える。透湿防水シートは一方のシャフトに一端を固定され、栽培槽の下部から離間して下部空間を形成して他方のシャフトに固定され、さらに栽培槽の上部から離間して上部空間を形成した一方のシャフトに他端が固定される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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