液体クロマトグラフィー装置

開放特許情報番号
L2010004115
開放特許情報登録日
2010/7/16
最新更新日
2015/9/30

基本情報

出願番号 特願2010-080203
出願日 2010/3/31
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-214837
公開日 2011/10/27
登録番号 特許第5392782号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 液体クロマトグラフィー装置
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 制御・ソフトウェア、材料・素材の製造
適用製品 溶液中の物質の分離精製に関わる分野であって、液体クロマトグラフィーを用いて溶液中の物質を分離精製する装置
目的 同一の液体クロマトグラフィーの2本のカラムを並列接続してなる分離精製装置であって、液体クロマトグラフィーへの試料の注入の操作を連続的に行う。
効果 この発明の装置は幅広く、各種分離カラムに適用し、精製プロセスの連続化を図ることができる。このように、クロマトグラフィーを用いたバッチプロセスを、連続プロセスに転換することができ、製造工程の革新につながる技術を提供する。
技術概要
分離カラムC1とC2のすぐ上流側には、それぞれスイッチバルブSW1とSW2が設けられ、分離カラムC1とC2のすぐ下流側には、それぞれスイッチバルブSW3とSW4が設けられる。 リザーバーR1、リザーバーR2、リザーバーR4、リザーバーR4の溶液は、選択バルブSV1により、ポンプP2につながる配管につなげられるか否かが選択される。つなげられることが選択された場合において、ポンプP2を介して、選択バルブSV2により、スイッチバルブSW1側の配管に送られるかもしくはスイッチバルブSW2側の配管に送られるかが選択される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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