ゴム製品の検査方法及びゴム製品の検査装置

開放特許情報番号
L2010004081
開放特許情報登録日
2010/7/16
最新更新日
2011/11/4

基本情報

出願番号 特願2010-063164
出願日 2010/3/18
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2011-196799
公開日 2011/10/6
発明の名称 ゴム製品の検査方法及びゴム製品の検査装置
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 ゴム製品、ゴム製のシール材、ゴムパッキン
目的 ゴム製品を、弾性波(AE)を利用して非破壊検査するゴム製品の検査方法及びゴム製品検査装置の提供を目的とする。
効果 ゴム製品の内部から発生するAE波を検知して、AE波の動向から、ゴム製品を評価し、非破壊検査ができる。
技術概要
ゴム製品の損傷の検査は、ゴム製品のき裂から発生する弾性波(AE)を弾性波検知手段(AEセンサー)で検知して行われる。 気体からなる高圧気体雰囲気環境下でゴム製品を減圧した後、ゴム製品から発生する弾性波(AE)を検知して、弾性波(AE)の経時変化を求める。 経時変化の特性から、弾性波が、 (a)ゴム製品から過飽和気体が気泡になったときに発生する弾性波であるか、 (b)気泡を起点としてき裂が発生したときに発生する弾性波であるか、 を判定してゴム製品の損傷の状態を検査する。 この判定は、経時変化を、予め損傷状態を分かっているゴム製品の特性と比較して行われる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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