送信装置、受信装置、データ配信システムおよびデータ配信方法ならびにプログラム

開放特許情報番号
L2010003926
開放特許情報登録日
2010/7/16
最新更新日
2011/6/3

基本情報

出願番号 特願2009-048989
出願日 2009/3/3
出願人 日本電信電話株式会社、公立大学法人公立はこだて未来大学、国立大学法人北海道大学
公開番号 特開2009-237562
公開日 2009/10/15
発明の名称 送信装置、受信装置、データ配信システムおよびデータ配信方法ならびにプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 ディジタルデータやディジタルコンテンツなどを多地点に配信するシステム
目的 複数の受信装置にマルチキャスト配信によりデータを配信しつつ、配信されたデータの漏洩が発見された場合に、漏洩受信装置を特定できると共に、漏洩受信装置に対する配信を直ちに送信側で停止することができる送信装置、受信装置、データ配信システムおよびデータ配信方法ならびにプログラムの提供を目的とする。
効果 ディジタルコンテンツ等のディジタルデータが漏洩し、その漏洩した受信装置を電子透かしパターンにより特定した場合に、送信装置で、それ以後の分割データの配信において、ブロードキャスト暗号等の特長を利用して、復号鍵を再配布することなく、それ以後に配信するデータの復号化を直ちにその受信装置の復号鍵に対してのみ無効化することができる。これにより、実質的に漏洩受信装置への配信を直ちに停止することができる。
技術概要
原データを複数複写する原データ複写部2、複写された複数の原データのそれぞれに対し、異なる種類の電子透かしを付与する電子透かし付与部3、電子透かしが付与された複数の複写された原データをそれぞれ分割する電子透かし入り原データ分割部4、分割された各分割データに対して分割データの指定された受信装置に予め一個ずつ配布されている異なる復号鍵のいずれによっても復号化が可能なように暗号化を施す暗号化部5、暗号化された分割データの中からマルチキャストプロトコルによる受信装置8からの要求に基づき受信装置8に対応する電子透かし入り分割データを受信装置8宛に送信する分割データ送信部6を備える送信装置を構成する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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