低圧電気設備の漏電状態測定装置及び一連の接地極測定手段

開放特許情報番号
L2010003904 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/7/16
最新更新日
2011/4/15

基本情報

出願番号 特願2009-287412
出願日 2009/12/18
出願人 中村 享史
公開番号 特開2010-091581
公開日 2010/4/22
発明の名称 漏洩電流を非接触装置で検知するシステム
技術分野 電気・電子、生活・文化、その他
機能 検査・検出、安全・福祉対策、機械・部品の製造
適用製品 漏電検知装置、保安検査装置
目的 この発明は、保全業務に用いる絶縁測定装置を用いること無く、低圧電気設備の漏電電流状態を測定する装置を提供する。
効果 保全業務に用いる絶縁測定装置等を用いる事無く、測定対象体を用いて事前調査を含む一連の測定作業が出来る。
技術概要
電気用品の技術上の基準を定める省令では、電気用品に接続される2本の交流電源線のうちいずれか1本と電気用品の外装との間の漏れ電流を測定することが義務づけられている。しかし、一般に低電圧危機では、原価低減のために接地線Gと中性相線N間の漏電状態は、主幹漏電ブレーカは検知せず、この部分の漏れ電流は、見落とされる恐れがあった。 この発明の装置は、漏電表示機能付き分電盤の負荷側回路が破損し、負荷側回路に接続された接地線Gと中性相線N間における漏電電流測定手段(分岐漏電ブレーカは検出しない)において、手動音声ガイダンス操作釦で電圧L側切換スイッチは投入で幹線E3に制限電圧及び制限電流を印加する印加手段とし、回路表示手段は点灯し、手動音声ガイダンス操作釦で回路表示手段が点灯の分岐漏電ブレーカは開放し、負荷側回路に接続された接地線Gと中性相線N間及び接地線Gと電源線L間における漏電電流測定装置の結果を所有者票で登録した所有者及び製造事業者に提供される、一連の測定作業手段を有する。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 活用アイデアについてシーズ情報をご覧下さい。

登録者情報

登録者名称 中村 享史

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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