スパイラル式熱交換器(構成部材の分割)

開放特許情報番号
L2010003895 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2010/7/16
最新更新日
2010/7/16

基本情報

出願番号 特願2008-283992
出願日 2008/11/5
出願人 松本技研株式会社
公開番号 特開2010-112597
公開日 2010/5/20
発明の名称 スパイラル式熱交換器
技術分野 機械・加工、その他
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却、洗浄・除去
適用製品 スパイラル式熱交換器
目的 スパイラル式熱交換器全体の強度を損なうことなく、スパイラル式熱交換器を2つ以上のユニット部材に分割することができ、そしてこれ等を組合せて組立てることができ、取り扱いが容易になり、コストダウンができるスパイラル式熱交換器の提供を目的とする。
効果 スパイラル式熱交換器の熱交換部が少なくとも2つのユニット部材に分割されることで、各ユニット部材の組立て作業を簡略にし、取扱う重量が半分になり、而して容易に分解と掃除が出来る。
技術概要
中央の芯筒を組立て分解が可能な構造で、少なくとも2つに分割する。 即ち中央の芯筒が半円筒状芯筒として2分割されることによって、これに接続する帯状伝熱板と筐体とで夫々1つ、即ち対称的な2つのユニット部材G、G'が構成される。 ユニット部材G、G'の半円筒状芯筒EとE'の隔壁7に設けられた楔Mと楔受Nとを結合し、そしてこれらを渦巻状に巻回されて1つのスパイラル式熱交換器とする。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ◎新・スパイラル式熱交換器◎  熱エネルギーの回収・再生・循環に不可欠!  各種「熱交換器」の中で最高の効率を発揮!  詳しくは「シーズ情報」をご覧下さい。

登録者情報

登録者名称 松本技研株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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