取り付けが簡易なタイヤベルト

開放特許情報番号
L2010003891
開放特許情報登録日
2010/7/16
最新更新日
2010/7/16

基本情報

出願番号 特願2005-113478
出願日 2005/4/11
出願人 田中 満
公開番号 特開2006-290155
公開日 2006/10/26
登録番号 特許第4419901号
特許権者 田中 満
発明の名称 滑り止め装置
技術分野 機械・加工、輸送
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 車両のタイヤに取付けられる滑り止め装置
目的 車両のホイールのスポーク部に着脱自在に取付けられる滑り止め装置に関し、取付けが容易な装置の提供を目的とする。
効果 係合側端部をスポーク部に係合させた状態で滑り止め装置を装着することができるので、その取付けが容易である。 また、各滑り止め装置はゴムやスタッドレスタイヤの材料から製造されているので、左右合計6本の滑り止め装置が必要であるとしても、従来のチエーン式の滑り止め装置に比較して軽量となり、またコンパクトに収納することが可能となる。
技術概要
滑り止め装置は、ホイールのスポーク部に係合される係合側端部と、係合側端部の両端部に連設された帯状の滑り止め部とからU字形状に形成してあり、滑り止め部のそれぞれに地面と接地する接地部を設けるとともに、係合側端部に各滑り止め部の先端部を係合側端部に着脱自在に連結する連結具を設ける。 係合側端部は、車両の外側からホイールのスポーク部に係合される。 滑り止め部は、スポーク部を挟んでそれぞれ車両の内側から外側へタイヤの外周面に巻きつけられて引出され、かつ、各滑り止め部の先端部が係合側端部に設けた連結具に着脱自在に連結される。 滑り止め装置を取付ける際には、係合側端部を車両の外側からホイールのスポーク部に係合させるとともに、このスポーク部を挟んで係合側端部の両端部に連設された帯状の滑り止め部を、それぞれ車両の内側から外側へタイヤの外周面に巻きつけながら引出し、さらに各各滑り止め部の先端部を連結具に連結すればよい。 この際、帯状の滑り止め部の先端部を引っ張っても、係合側端部がホイールのスポーク部に係合しているので、係合側端部が位置ずれしたり離脱することがなく、したがってその取付けが容易となる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 取り付けが簡易なタイヤベルト。 女性でも短時間で取り付けが出来ます。 突然の雪でも、わき道などでサッと取り付けできるのでとても便利です。

登録者情報

登録者名称 田中 満

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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