廃液処理装置

開放特許情報番号
L2010003874
開放特許情報登録日
2010/7/9
最新更新日
2010/7/9

基本情報

出願番号 特願2007-113592
出願日 2007/4/23
出願人 有限会社東根製作所、東根 章浩、東根 裕
公開番号 特開2008-264721
公開日 2008/11/6
登録番号 特許第3998705号
特許権者 有限会社東根製作所、東根 章浩、東根 裕
発明の名称 廃液処理装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 バーナー、廃液ガス吸引パイプ、ブロア、サイクロン
目的 廃液の水分を蒸発・乾燥させて残存分の固形物を炭化させるなどの方法により廃液を処理するための廃液処理装置において、容器内での廃液の加熱効率を大幅に向上させることにより、廃液を噴出して成る略霧状又は水滴状の廃液を容器内で極めて効率的に加熱してその水分を完全に蒸発・乾燥させ残存分の固形物を炭化させることを確実に行うことができる廃液処理装置の提供。
効果 この技術によれば、容器内で略霧状又は水滴状の液体の水分の全てが確実に蒸発されることになり、従来のように加熱効率が悪いため略霧状又は水滴状の液体の水分が十分に蒸発できず容器の底部に廃液の一部が液体の状態で溜まってしまうという不都合を無くすことができる。
技術概要
この技術の廃液処理装置は、廃液を上方から所定の容器内の下方に向けて略霧状又は水滴状に噴出させるための噴出手段と、噴出手段から噴出された略霧状又は水滴状の液体を容器内で加熱するための加熱手段と、容器の内壁面から容器の内部方向に向かって延びる突部であって容器の下方から上方に向けて略スパイラル状に連続的に形成されて成る突部から成る。そして、噴出された略霧状又は水滴状の液体が容器内で加熱されて生成された蒸気が容器の内壁面側を略スパイラル状に移動・旋回しながら上昇するように、蒸気をガイドするためのガイド部が設けてある。また、略霧状又は水滴状の液体が容器内で加熱されて生成された蒸気が容器の内部を上昇するように、蒸気を吸引するための蒸気吸引手段が設けてある。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 有限会社東根製作所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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