3Dレンジデータを位置合わせする方法及び装置

開放特許情報番号
L2010003858
開放特許情報登録日
2010/7/9
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2008-280774
出願日 2008/10/31
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2010-108328
公開日 2010/5/13
登録番号 特許第5185777号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 3Dレンジデータを位置合わせする方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 3Dモデルの早期の検査、エンターテインメント、教育、デザイン
目的 位置合わせの過程を示すことで、見る人に実時間表示の感覚を与えるようなやり方で、獲得した3Dモデルを自動的に整合しマージするための方法及び装置、および多方向から実際の形状を徐々に明らかにすることによって、見る人に実時間表示の感覚を与えるようなやり方で、獲得した3Dモデルを自動的に整合しマージするための方法及び装置の提供。
効果 この技術によれば、表示されたモデルを早期に検査することが必要な状況で、また結果として、表示された対象物を回転させるか移動させて全体的なビューを得るために表示された対象物との相互作用を行なう手段が存在するような状況で使用可能である。例えば、文化遺産等の、実世界の対象物のディジタルコピーをスキャンして、3Dハンドヘルド表示装置又は従来の3D表示モニタであってユーザとの対話機能を持つものを用いて表示することができる。
技術概要
この技術の、対象物の3Dレンジデータの組を位置合わせするためのコンピュータで実現される方法は、3Dレンジデータと3Dレンジデータに対応する2D画像データの組とを記憶する記憶媒体に接続するステップと、3Dレンジデータの組を表す点をモニタ上に表示するステップと、3Dレンジデータの組を、各々が連続した3Dレンジデータの組を含む予め定められた数のグループに分割するステップと、グループの各々において、2D画像データの組を利用して、所定数の連続したレンジデータの対を整合させ、対応の3Dレンジデータを更新するステップと、を含む。所定数は各グループ内の連続したレンジデータの対の数より小さい。また、この技術は、整合するステップに従って、モニタに表示される点を更新するステップと、全ての3Dレンジデータが各グループにおいて整合するまで、整合のステップと更新のステップとを繰返すステップと、繰返しステップの間に位置合わせされ、更新された3Dレンジデータの全ての組を整合させるステップと、を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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